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昆山太平洋精密機械有限公司

昆山太平洋精密機械有限公司 概要

 太平洋精機株式会社が培ったノウハウと最新の技術を中国に導入し、中国の特性を活かしてお客様に満足頂ける製品をお届けすることを目的に、1994年に設立しました。
 太平洋精機株式会社と同等品質の建設機械足回り部品や製品を製造し、太平洋精機㈱に納入しております。加えて、建設機械の生産を主とする中国のお客様へも納入致しております。
 さらに2011年6月には、工場を増設し、名実共に世界一のローラ生産を続けます。

昆山太平洋精密機械有限公司

ローラ摩擦圧接機
ローラ摩擦圧接機
  • 新潟工場と同様に摩擦圧接機によるローラの摩擦圧接を行います。
  • CO2ローラ溶接機も完備し、サイズに合わせてローラの溶接を選定しています。
ローラ機械加工機群
ローラ機械加工機群
  • 専用機・汎用機、NC工作機等を駆使して、日本と同様に品質の確保と生産性向上に努めております。
製品組立室
製品組立室
  • 工場内の専用ブースで製品組立を行います。
部品塗装ライン
部品塗装ライン
  • 塗装品質と生産性の向上、並びに塗装環境の改善のため、連続塗装ラインを設置しました。
最終検査・梱包
最終検査・梱包
  • 視覚検査とパレット積込を行います。
組成ミクロ分析
組成ミクロ分析
  • 調達品の品質管理の一例として、素材カット・組成分析等を行っております。
緑化と健康増進
緑化と健康増進
  • 工場内の緑化と従業員の健康増進に努めています。

組織図

組織図

役員

董事/董事長 吉田 啓二
董事/総経理 和田 一夫
董事/副総経理 姚 麗 文
董 事   篠原 清
董 事   中田 隆彦
董 事   瀧澤 泰太郎
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沿革

1994年 : 会社設立
1995年 : 上海帝人精機(現;ナブテスコ)・住友建機をはじめ、主として日本企業やその現地法人に製品提供を開始。
1999年~2002年 : 日立建機・コマツ・コベルコ建機等日本の主要建機メーカ現地法人に製品供給。
2004~2005年 : KOBELCOアメリカ・タイ等海外法人向け製品の製造を開始。
日本の建機メーカ(住友建機・コベルコ・クボタ等)向け製品の製造を開始。
2005年 5月 : 新工場稼働開始。(敷地4万㎡、建屋12千㎡)生産設備・生産能力増強、ATLAS・LIEBHERR等外資系現地法人にも部品供給を開始。
中国建機メーカ(三一重機・龍工(上海)掘削機製造・湖南山河智能 等)にも製品供給開始。
2005年 9月 : 昆山太平洋精機の関連会社の精密部品の生産工場として、上海賽諾精密機械有限公司を開設し、稼働させる。
2007年 : L&T-Komatsu Ltd.等日本・中国以外の建機メーカ向け製品の製造を開始。
2011年 6月 : 昆山太平洋精密機械有限公司に工場を増設し、生産力を増強しました。
   
(敬称略)
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所在地

〒215312 中華人民共和国江蘇省昆山市巴城鎮石牌工商管理区申光路588号

電話・FAX

TEL:010-86-51257681726
FAX:010-86-51257681727

アクセスマップ

交通

  • 上海虹橋空港より車で1時間
  • 上海浦東空港より車で1時間40分
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